今月は、今年で創業32周年、いつも感謝の創業祭と長年の夢・街並み分譲プロジェクトについてお伝えします。
お陰さまで、この4月28日で、弊社は創業32周年を迎えさせていただきました。これも今までご支援をいただいた皆様のおかげと心から感謝しております。
地元三重県で、産声をあげ32年がたったわけですが、人間も32歳といえば立派な大人となり、自分のことだけでなく部下や周りの人に支援をする側にまわり始める頃だと思います。
私共アサヒグローバルも、事業に専念すると共に、これからは今まで以上に地域や社会のお役に立てるように社員一同努力をして行きたいと思いますので、今後共よろしくお願い致します。
また、 創業祭に多数ご来場いただきありがとうございました。今回も仮面ライダーキバショーやラムネの早飲み競争、大工さんによる工作教室などなど、盛りだくさんの内容でした、今回は私共のユーザーさんによるフリーマーケットやビーズアクセサリーなどの出展もありいつも以上に楽しんで頂けたのではないでしょうか。
しかし、恒例になったお菓子まきは何度やっても凄いですね。今回も200人以上は参加してもらったと思いますが、大人も子供も関係なく無心になってやる姿は見ていて気持ちがよく、こちらまで楽しくなってしまいます。中には自分の背丈より大きなビニール袋(家庭用のゴミ袋)に一杯の戦利品を入れてご満悦な強者もいたくらです。
次回は、8月30日(土)の松本街道祭りで行いますので、皆さんふるってご参加ください。
さて、長年の夢だった街並みや景観に配慮した戸建て分譲の計画がスタートします。
完全な歩車道分離、電柱のない空間、統一感のある住宅のデザイン、そしてこれらを持続させる為の仕組み、等々おそらく日本ではどの住宅会社やディベロッパーもやったことのない試みを今回行う予定です。誰もやったことがないということは、やらない(やれない)だけの理由があるわけで、簡単にはできそうにはありませんが、諦めずに解決してきます。
例えば、電柱ひとつとっても、無くそうと思うと電線を道路に埋設しなければいけなくなるのですが、これが簡単にはいきません。まず、中電さんにやってください、とお願いしても行政の許可(これは普通住宅地の開発では許可されません)がないとやってはもらえませんし、では、実費でやってもらおうとすると何千万もの見積もりが出てくる始末です。
これでは、実質的に電線の地中埋設は住宅地ではやらないと言っているのと同じことで、いつまでたっても、電柱のない広い空間は実現されません。少し勉強している会社なら電柱がない広い空間がどれだけ良いかはわかってはいるはずですが、やはりできない理由があるのです。さて、いきなり難問ですが、こんなことで夢を諦めるわけにはいかないので私一人だけなくいろいろな人の知恵を借りて何とかしてくつもりです。
また、これからも計画の進捗に合わせて皆さんにお伝えしていきたいと思いますので、この夢の街並み分譲プロジェクトがうまくいくか、はたまた夢で終わるのかどうか、皆さんで見守っていてやってください。
最後になりましたが、今回創業32周年を記念してエコバックを作成いたしました。日頃お世話になっているユーザー様やオーナー様の奥様に使って頂こうという趣向です。
遠方の方以外はなるべく手渡しをしたいと思い社員総出でお届けしていますが、2000世帯近くある関係で、お届けには6月一杯かかる予定ですので、ご了承ください。