いいものをつくってきちんと手入れして長く、大切に使う。
「人間の絆」を中心に造られた街には「いいものをつくって、きちんと手入れをして長く大切に使う」という精神が宿っています。そうした確固としたポリシーを持つものに、人々は魅力を感じるのです。
アサヒグローバルはその街の優れた文化的環境づくりをこの泊プロジェクト(仮称)で実践させるべく、このプロジェクトを始動いたしました。子どもたちが安心して遊べ、いつまでも永く愛される「超長期住宅」の実現を目指します。
この街全体が一つの大きな公園でもある。
ゲート・植栽・バーゴラ・標識・街路灯・ベンチ・噴水に至るまで統一感を持たせ、子どもたちが安心して遊ぶことができる大きな公園をイメージしました。緑あふれる居住区はそこに暮らす人々の共有財産であり、大事なお客様や友人をお招きするための上質な空間でもあります。住まう人には安らぎを、訪れる人には羨望を。
四季の風情を身近に感じながら暮らす、という贅沢。
街のいたるところにシンボルツリーを植え、街の中央を流れる川にホタルの幼虫を放しました。ホタルは美しい水でなければ育ちません。つまり、ここに暮らす人々が清流を維持させ、自然を育む気持ちを持ち続けることが、安らぎのある暮らしを生むのです。四季を通して彩りのある街づくりがここにあります。