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東日本大震災:アサヒグローバル支援活動報告

東日本大震災害募金のお願い

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「東日本大震災」アサヒグローバル支援活動報告

2011年3月11日(金)に発生した今回の震災にあたり、弊社アサヒグローバル(株)は、皆様からのご支援のもと、
全社を挙げて緊急支援活動を行っておりますので、ここに経過を報告させていただきます。
<活動経過報告>(画像をクリックすると拡大表示されます)
第一次支援隊として3月15日(火)に仙台に向かい、16日(水)より情報収集及び支援物資の配給を開始。
第二次支援隊として、18日(金)早朝に10tの支援物資とともに、代表・久保川も現地入りを致しました。
そして第三次支援隊が同日夜間に現地入りをし、現地のボランティアと共に、塩釜市、松島市、石巻市等の避難所に救援物資を配給致しました。
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▲社員、業者の協力により集められた支援物資。
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▲10tトラックへの物資積込みの様子。
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▲港から陸地へと打ち上げられた漁船。

また、20日(日)早朝には10tトラックによる追加の第三次支援物資も届き、本日(3月22日現在)も近隣の亘町を中心に、
資材及び炊き出しの配給を続けております。
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▲津波により冠水し、寸断された道路。
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▲自衛隊による整備後の被災地道路の様子。
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▲津波により崩壊した一つの集落。

現地の状況としては、同じ宮城県でも、被災地沿岸部と内陸部とでは、天と地の差があり、内陸部ではガソリンスタンドやスーパーに列をつくる光景はみられるものの、表面上は平静を保っております。
それに反し、被災地の沿岸部では、県や市でさえも情報を把握しかねる状態が続き、物資を配給するにも私たち自身が実際に現地まで赴き、避難所を探し、避難所での情報を基に配給をするような状態です。
また同じ被災地の中でも、道路の復旧が出来ているところと、そうでないところとの状況の差が激しいとのことです。
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▲被災地に配給された支援物資の一部。
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▲避難所への炊出し準備の様子。
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▲炊出しをお手伝い頂いた現地高齢者の方々。

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▲避難所への物資配給準備の様子。
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▲瓦礫や残骸が散在する市街地。
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▲避難所内の倉庫の様子。

以上、簡単ではございますが、我々が確認した被災地の実情を報告させていただきました。
これまでの支援活動に伴い、資材・食料・物資等を供給していただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様の善意は、現地の方々の心に深く刻まれています。
最後に、重ねて皆さまに、災害義援金募集のご協力をお願い申し上げます。
一円でも多くの支援を今後も続けて参りたいと思いますので、是非ご協力をお願い致します。
平成23年3月22日(火)AM9:00
アサヒグローバル株式会社
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